【所信表明】42歳、金なし、コネなしのサラリーマンが、10年後にエベレストに登るまでの全記録

はじめに

私は「どこにでもいるおじさん」です

このブログに辿り着いていただき、ありがとうございます。

まずは、正直に告白します。

私は、プロの登山家ではありません。

スポンサーがついている有名人でもなければ、宝くじが当たった億万長者でもありません。

埼玉県に住み、満員電車に揺られ、上司の顔色を伺いながら働く、ごく普通の40代サラリーマンです。

昨年に離婚し、一人暮らしになり、心も身体もボロボロになって、やっと復活してきました。

そんな私が、人生の特大プロジェクトとして掲げた目標。

それが「エベレスト登頂(標高8,848m)」です。

なぜ、今エベレストなのか?

「無謀だ」「死ぬぞ」「老後の資金はどうするんだ」

笑われるかもしれません。自分でも少し、笑っています。

今年の槍ヶ岳に単独テント泊縦走をした最中、こう思ったのです。

「生きている」と。

サラリーマン生活の中では、生の実感はありませんでした。

心が壊れるまで働いて、家族の為にすり減らした人生は報われず、独りになりました。

私は何かを成し遂げたい訳ではなく、生きていることを実感し、挑戦し続ける生き方にしたい為に、世界で一番高い場所を目指します。

立ちはだかる「2つの壁」

この挑戦には、命の危険以外に、あまりにも巨大な壁が2つあります。

1. 資金の壁:1,200万円

エベレスト公募隊への参加費や装備代を含めると、約1,200万円が必要です。

家が買える金額です。これを、サラリーマンがどうやって捻出するか。

2. 肉体の壁:老化との戦い

10年後、私は50代半ばになります。

衰えゆく肉体を、どうやって「高所登山仕様」に改造していくか。

このブログで書くこと

このブログは、成功者が語る「武勇伝」ではありません。

現在進行形の**「ドキュメンタリー(生存記録)」**です。

• お金の話: 毎月の貯金額、節約術、投資の運用益、装備にかかったリアルな金額。

• 体の話: 日々のトレーニング、食事制限、肉体改造のデータ。

• 山の話: 国内の低山から始まり、雪山、そして海外遠征へのステップアップ。

• 失敗の話: 挫折、リバウンド、無駄遣い、怪我。すべて隠さず書きます。

最後に

この挑戦が成功するかどうかは、私にもわかりません。

途中で資金が尽きるかもしれないし、体力が追いつかないかもしれない。

でも、「普通のおじさんが、必死にあがく姿」だけは、嘘偽りなくお届けすることを約束します。

もしよろしければ、この無謀な旅の目撃者になってください。

そして、いつか山頂からの景色を、一緒にブログで見てもらえたら最高です。

2025年12月

かつどん

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